/

この記事は会員限定です

「働かずしてもうける」誤解に答える投資論

投資教育アドバイザー 大江英樹

[有料会員限定]

投資をしていない人が株などに抱きがちなのが「働かずしてもうける」「ぬれ手で粟(あわ)」といったイメージです。しかし資産づくりの一環で投資を始める可能性は誰にでもある時代に、こうした思い込みは危険です。投資に偏見を持ってリスクやリターンを甘く考えていると、思わぬ損をしかねません。

お金は額に汗して働き稼ぐもの――。投資で得る利益を働かずしてもうけたものだと考える人たちの根本には、こんな思いがあるよう...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1643文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン