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「学部生の半数を海外留学させる」 東大総長の危機感

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「今のままでは、アジアの有力大学に追い越される」。東京大学の浜田純一総長は日本経済新聞のインタビューで、東大のグローバル化の後れに強い危機感を示した。激しさを増す大学間競争でアジア勢の追い上げを意識し、学部教育の改革を急ぐ考えを表明。2015年度から授業期間を2カ月単位の4学期制に変更し、海外大学と夏休みをそろえることで学生や教員の国際交流を促すが、将来は「学部生の半数を留学させる」という目標を明...

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