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返信からウイルス送付まで11分 緻密に侵入試みる

これが「やり取り型」攻撃の手口だ(中)

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ITpro
「○○さんは今、事務室にいますか?」――。こうしたメールに返信したことがきっかけで、企業内ネットワークへの不正侵入を許してしまうかもしれない。これは「やり取り型」攻撃と呼ばれる標的型攻撃の一種で、担当者を把握してウイルスを送り込み、感染したパソコンを踏み台に不正侵入を試みる手口だ。情報処理推進機構(IPA)で分析に当たった専門家に、手口と防御策を3回に分けて解説してもらう。2回目は、やり取り型攻撃の手口と特徴について詳細に述べる。...

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