/

この記事は会員限定です

和菓子の駿河屋 破産した500年企業の不徳

帝国データバンク・藤森徹

[有料会員限定]

日本の中堅・中小企業の中には業歴100年以上を数える老舗企業が約2万社も存在するが、その中でも500年以上の歴史をもつ駿河屋(和歌山市)は別格中の別格。千利休や豊臣秀吉も好んだと伝えられる「煉り羊羹(ねりようかん)」を生み出した和菓子の名門だ。しかし、架空増資で創業家20代目社長が逮捕される事件をきっかけに転落。今年1月17日、和歌山地裁に民事再生法の適用を申請し再建を目指したが、それも不調に終わ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2269文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン