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すき家、理想と野望が壁になった風土改革

編集委員 中村直文

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牛丼店「すき家」を運営するゼンショーホールディングス(HD)が2015年3月期の連結最終損益が赤字になる見通しだ。理由は問題となっていた「深夜の1人勤務」の解消に伴い営業時間が短くなり、売り上げが目減りするためだ。なぜ小川賢太郎会長兼社長はここまで対応が遅れたのか。理由の1つとして小川氏の理念と経営スタンスがありそうだ。

ネットで「ブラック企業」批判が拡大

今や第3次産業の人手不足の象徴になったすき家。今年に入りパート・アルバイトの...

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