東京ドームに東大研究室 子どもと科学の触れ合う場
編集委員 小玉祥司

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2014/8/25 7:00
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日本経済新聞 電子版
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東京大学総合研究博物館が、東京ドームシティの宇宙ミュージアム「TeNQ(テンキュー)」のなかに分室を開設し、研究者が常駐して衆人環視の中で研究活動に取り組みながら、展示に最新の研究成果を反映する試みを始めた。分室の責任者を務める宮本英昭准教授は、太陽系の惑星や小天体などの研究に取り組む一方で、小学校で移動博物館を開くなど科学の普及活動も熱心に進めてきた。東京ドームの分室も、TeNQの展示と連動し…

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