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マツダ、最高益更新でも「薄氷の上」

ナカニシ自動車産業リサーチ代表 中西孝樹

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マツダの業績が好調です。2014年3月期は過去最高益を更新し4年ぶりに復配。低燃費のディーゼルエンジン小型車「デミオ」を発表するなど存在感あるクルマで注目されています。米フォード・モーターがマツダ株の大半を売却した2010年以降、「スカイアクティブ」と呼ぶエンジンやプラットホーム(車台)の刷新と、効率生産を追求した生産技術「モノ造り革新」の両輪により、自主独力で回復軌道にのせてきました。しかし、内...

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