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工業用水道 民間活用や広域化、迫られる経営改革

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需要減による料金収入の低迷、設備老朽化による更新費用の増大などで全国の工業用水道の経営が悪化し、運営する自治体は事業継続に向けて改革を迫られている。こうした中、民間ノウハウの活用や運営の統合・共同化といった抜本的な経営改革に乗り出す事業者も出てきた。先進事例を追うとともに、工業用水道事業の現状と将来のあるべき方向性を探った。(日経グローカル406号に詳報)

熊本県、初のコンセッション方式

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