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「おいしい」セブンの舞台裏 ライバルともコンビに

セブンイレブン ここまでやる(4)

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コンビニエンスストアの平均日販(1日1店あたりの売上高)でライバルを15万円以上突き放すセブンイレブン。消費者に選ばれる基準として核とするのが品質だ。時にはライバルがコンビになって商品を開発する。生産や開発の現場は常に「おいしい」を追求している。

牛丼「最もおいしい形を」

セブンのチルド弁当やサラダなどを全国で製造するフジフーズの千葉工場(千葉県習志野市)。30年以上もセブンの店舗に牛丼を出荷する。生産工程では、従業員が北...

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セブンイレブン ここまでやる

コンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパンにとって、2021年は大変革の年となる。24時間営業、画一的な店舗といった「勝利の方程式」は時代の変化によって修正が待ったなしだ。小売りの王者はどこへ向かうのか。

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