/

この記事は会員限定です

米中対立は構造的、今後10~20年間続く マブバニ氏

パクスなき世界 シンガポール国立大名誉フェロー

[有料会員限定]

2021年1月に米国でバイデン政権が発足する。米中対立や米国内の分断は修復できるのか。国際問題に詳しいシンガポール国立大のキショール・マブバニ名誉フェローに聞いた。

――米大統領選は米国内の断層を改めて浮き彫りにしました。

「今の米国の政治は1%のエリートのエリートによるエリートのための政治だ。かつては活力ある民主主義国家だったが、今や金権政治の国になってしまった。所得の減少が続き、政...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1145文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

パクスなき世界

新型コロナウイルスの危機は世界の矛盾をあぶり出し、変化を加速した。古代ローマの平和と秩序の女神「パクス」は消え、価値観の再構築が問われている。「パクスなき世界」では、どんな明日をつくるかを考えていく。

速報

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン