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ディオールが見初めた西陣織 次世代を担うパンク精神

KYOTO 革新生む異才たち(1)

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日本で最も多く伝統産業が集う京都。新型コロナウイルスの感染拡大が暗い影を落とす中、異色の経歴を持つ若い担い手が革新を起こす。その一人が2020年8月に西陣織の細尾(京都市)社長に就任した細尾真孝さん(42)だ。かつてミュージシャンだった真孝さんが実家でもある創業330年の老舗に持ち込んだのは伝統にあらがうパンク精神だ。

世界的な建築家のメールがきっかけ

「イタズラちゃうか」。当時、真孝さんは届いたメー...

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KYOTO 革新を生む異才たち

京都には伝統の中から革新を生み出す循環がある。「あつまれ どうぶつの森」のヒットを飛ばした任天堂やノーベル賞が相次ぐ京都大学は言うまでもない。電気自動車(EV)や高速通信規格「5G」の技術基盤を担う企業も集積する。新型コロナウイルス禍に伴う閉塞感を打破するヒントが京都にあるかもしれない。

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