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テクノロジーと中国が占う5年先の世界

原田亮介 日本経済新聞社論説主幹

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コロナ禍は資本主義と民主主義の揺らぎをあらわにした。根底にはデジタル化による雇用の変化と格差の拡大があり、中間層の賃金が停滞し、米欧社会の分断を加速している。他方、中国はテクノロジーと強権で疫病を抑え込んだ。5年先の世界を決めるのはテックと中国の動向だろう。

11月19日、世界同時にボージョレ・ヌーボーが解禁された。季節の初物を好む日本では、バブル経済に酔った30年前に爆発的に消費が増えた。当時に...

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日本経済新聞社と英フィナンシャル・タイムズ(FT)がパートナーシップを組んで5年がたった。この間、互いに連携を深め、デジタルと紙面で世界の読者に独自の視点を提供してきた。5周年の共同企画では、世界が揺れたこの5年間を顧みつつ、「世界のこれから」を展望する。

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