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熟成日本酒は「10年以上」 刻SAKE協会が基準案作成

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

老舗酒蔵7社でつくる一般社団法人「刻(とき)SAKE協会」(京都市)は長期間熟成させた日本酒の認定基準案を作成した。国産米を使って10年以上熟成させ、製造履歴を残すことなどが柱。熟成期間などにより分類する方法も確立、高品質で多彩な商品の開発を促す。日本酒の消費が減る中でも高付加価値品の人気は高い。ワインやウイスキーのような長期熟成文化を根付かせて日本酒の価値を高め、消費拡大につなげる。

協会は基準...

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