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社外取締役、3分の1以上に 「新1部」企業統治指針

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金融庁と東京証券取引所が2021年春に改定する企業統治指針(コーポレートガバナンス・コード)の概要がわかった。東証の市場再編で現在の第1部を引き継ぐ新市場に上場する企業には社外取締役を取締役の3分の1以上とするよう求める。現行の2人以上という指針より厳しい基準でガバナンスの透明性向上を促す。

金融庁と東証は8日の有識者会議で意見書案を示す。東証が21年3月をめどに指針を改め、6月から適用する見通し...

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