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自衛隊に看護師派遣要請へ 大阪府知事、重症者増受け

大阪府の吉村洋文知事は5日、新型コロナウイルスに感染した重症患者用の施設「大阪コロナ重症センター」の稼働に向け、自衛隊に不足する看護師の派遣を打診していると明らかにした。出演した民放番組で「自衛隊とやりとりを始めている。あらゆる手段で1床でも多く動かしたい」と述べた。府関係者によると、週明けにも正式要請する方向で調整している。

センターは第1期分の30床が11月末に完成し、12月15日の運用開始を目指している。必要な看護師約130人のうち約80人が不足しており、うち40人は全国知事会や関西広域連合に派遣を要請した。

残り40人は府内の医療機関から確保したい考えだが、吉村氏は4日、記者団に「厳しい状況で、簡単に確保できる状況じゃない」との見方を示していた。

センターは大阪急性期・総合医療センター(大阪市住吉区)の敷地に整備。プレハブの重症者専用施設で、全床に人工呼吸器を配備する。〔共同〕

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