/

この記事は会員限定です

東南アジア、人権圧力を警戒 バイデン外交と世界(5)

[有料会員限定]

元軍人のプラユット首相の退陣を求める学生らは11月25日夕、タイ国王が出資する首都バンコクの銀行の前で抗議集会を開いた。数時間前、プラユット氏は、ディサンブリ駐タイ米大使らと同市で会談した。米側に新型コロナウイルスのワクチン開発、経済回復での協力を求めた。それだけではない。緊迫するタイ情勢への姿勢に探りを入れることも忘れなかった。

プラユット氏が懸念するのは、バイデン氏が仕えたオバマ前大統領の「人...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1195文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン