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はやぶさ2 52億キロの任務支えた日本メーカー

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の小惑星探査機「はやぶさ2」が6年ぶりに地球に一時帰還した。小惑星から採取した土砂が入ったとみられるカプセルを投下した後、別の小惑星を目指す新たな任務へと旅立った。これまでの52億キロメートルという航海を支えたのは、電池や採取装置などはやぶさ2の日の丸サプライヤーたちだ。2度目のミッション成功を期した技術者らの奮闘を追った。

昼間にはセ氏40度超となるオーストラリア...

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