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空き家をテレワーク施設へ 奈良・桜井市が補助金

奈良県桜井市は、歴史的な町並みが残るエリアの空き家をテレワークなどができるシェアオフィスに改修した場合、最大で1000万円を助成する事業を始めた。空き家の活用と新型コロナウイルスの感染対策を兼ねた取り組みで、町並みの維持や活性化を狙う。

対象となるのは市が重点景観形成区域に指定している大神神社の参道周辺のエリア。室内にパーテーションを設置するなど感染対策を講じたうえで、地域の人たちが交流できるスペースを設けることを条件に、改修費や備品購入費の3分の2を1000万円を上限に補助する。

応募は12月28日まで。同市では「民間企業の単独のサテライトオフィスではなく、シェアオフィスを想定している。空き家を活用することで景観の維持や活性化を図りたい」(市民協働課)と話している。事業者が自ら物件を探すことが原則だが、市があっせんすることもできるとしている。

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