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大幸薬品、阪大発ベンチャーに出資 iPS細胞由来製品を開発

大幸薬品は4日、大阪大学発スタートアップでiPS細胞由来の心筋細胞シートの開発と事業化を進めるクオリプス(東京・中央)に出資すると発表した。同社が実施する第三者割当増資を引き受ける。出資額は5億円で、出資比率は12%。

心筋細胞シートは重症の心不全患者の心臓に移植することで心機能の改善などの効果が期待されている。大幸薬品は主力の空間除菌剤「クレベリン」に含まれる二酸化塩素を使った細胞培養器などの衛生管理手法の確立を目指している。クオリプスの事業と親和性が高いと判断し出資を決めた。

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