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FRB、追加緩和に迷いも 見送りなら金利上昇懸念

金融政策・市場エディター 大塚節雄

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米欧の中央銀行が量的緩和の拡充の機をうかがっている。欧州中央銀行(ECB)は10日の理事会での追加緩和が確実視される。米連邦準備理事会(FRB)も15~16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、量的緩和を巡る先行きの指針を強化する見通しだ。市場参加者がリスク投資になびくなか、FRBには追加緩和に迷いもみえる。決断が年末相場の波乱を呼び込むリスクもゼロではない。

「12月のFOMCはライブ(臨戦態...

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