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愛媛同友会、西川代表幹事が続投 コロナ禍で協業強化

2期目続投が決まった西川義教・愛媛経済同友会代表幹事(4日、松山市)

愛媛経済同友会は4日、西川義教代表幹事(愛媛銀行頭取、58)の2期目続投が決まったと発表した。任期は2021年5月に開催予定の総会から2年。西川氏は記者会見で「コロナ禍を乗り切るには、会員同士の絆を強めるのが大切だ」と強調。商品開発やサービス提供など、協業や連携を進めるためのプラットフォームとしての機能を強化する方針を示した。

西川氏はこのほか、デジタルトランスフォーメーション(DX)促進の重要性も指摘。これまで同友会では基礎的な講演を開催しており、「実践編として年明けから連続開催したい」と述べた。

愛媛経済同友会の代表幹事は2人体制で、もう1人は清水一郎氏(伊予鉄グループ社長、53)が担う。

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