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建設コンサルのキタック 20年10月期 税引き益6%減

建設コンサルタントのキタックが4日発表した2020年10月期単独決算は、税引き利益が前の期比6%減の1億7900万円だった。IT(情報技術)設備の新規導入などで減価償却費が60%増えたことが響いた。

売上高は4%増の28億円だった。新型コロナウイルスによる工事の影響はなく、主力の公共工事関連が堅調だった。

一方で、営業利益は6%減の2億3200万円だった。3次元の設計モデルのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を新規に導入したため、経費が増加した。

21年10月期は税引き利益が前期比6%増の1億9000万円、売上高は4%増の29億円を見込む。

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