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会津大学、震災後の経済復興で存在感 企業と連携活発

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東日本大震災からまもなく10年。過疎化に震災が追い打ちをかけた福島県の会津地方の経済復興で会津大学(会津若松市)の存在感が増している。会津若松市が進めるスマートシティ構想で企業誘致の呼び水となっているだけでなく、国が力を入れる「都市OS」づくりでも期待が高まる。

社会のデジタル化に力を入れる政府が掲げた「スーパーシティ構想」。全国から先進例となる都市を数カ所選び、規制緩和と国の支援を集中する計画だ...

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