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鳥貴族の20年8~10月期 最終損益2300万円の赤字

鳥貴族が4日発表した2020年8~10月期の単独決算は、最終損益が2300万円の赤字(前年同期は3億1800万円の黒字)だった。新型コロナウイルスの感染拡大で客足が遠のいているほか、東京都などでの営業時間短縮が響いた。コロナの影響が見通せないとして21年7月期の業績予想は未定とした。

売上高は27%減の62億円、営業損益は1億6600万円の赤字(前年同期は5億円の黒字)だった。東京都の時短営業の要請を受けて、8月上旬から約1カ月間、直営161店で閉店時間を午後10時までに短縮し、8月の既存店売上高は前年同月比4割減となった。

10月は政府の外食需要喚起策「Go To イート」の適用もあり、既存店売上高は9割台まで回復したが、店舗の家賃負担などを含む固定費が重荷となった。

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