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沖縄・与那国~台湾に高速船構想、コロナ後の観光期待

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日本最西端の島、与那国島(沖縄県与那国町)で、台湾と行き来する高速船を就航する構想が動き出す。町は2021年度にも実証実験として高速船を運航し、5年後の定期航路化を目指している。台湾と与那国島はかつて同じ経済圏に属し、つながりが深い。与那国側は事業を地域活性化の起爆剤としたい考えだ。

町はまず20年度に沖縄振興予算を活用し、就航する船舶の検討や、税関や出入国管理などの制度調査、海域データ収集を進め...

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