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慶応大、神奈川・鎌倉市など4市1町と研究開発で連携

慶応大学で研究交流に取り組むSFC研究所(神奈川県藤沢市)は4日、鎌倉市など周辺の4市1町と次世代の都市づくりを目指す研究コンソーシアム「湘南みらい都市研究機構」を立ち上げた。産学官や金融機関などと協力し、先端技術や知見を生かし地域の発展や人材育成などにつなげる。

ほかに参画したのは藤沢市、茅ケ崎市、逗子市、寒川町で、同日付で連携協定を結んだ。研究機構は慶応大湘南藤沢キャンパス(SFC)の開設約30年を機に同大SFC研究所が立ち上げ、幹事役の鎌倉市、藤沢市と連携して他の自治体や民間などへの呼びかけを担う。

詳しい活動内容などは今後詰める。地域であらゆるモノがネットにつながる「IoT」の活用や防災、健康長寿の推進などを検討し、「湘南発のより豊かな未来都市づくり」を目指すという。

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