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長野県内初の木質バイオマス発電所、運転開始から15年

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長野森林資源利用事業協同組合(長野市、宮澤政徳理事長)が運営する県内初の木質バイオマス発電所が、商用運転を始めて15年となった。地球環境への意識の高まりとともに、再生可能エネルギーへの需要は拡大している。県内でも木質バイオマス発電所の稼働が相次ぐ中、先頭ランナーは次を見据えた事業展開に乗り出している。

JR長野駅から車で30分ほど。曲がりくねった山道を登ると、長野オリンピックでボブスレーやリュージ...

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