/

日本製鉄、鹿島の高炉再稼働 21年1月下旬めど

日本製鉄が再稼働を決めた東日本製鉄所鹿島地区の「第1高炉」(茨城県鹿嶋市)

日本製鉄は4日、一時休止していた東日本製鉄所鹿島地区(茨城県鹿嶋市)の高炉1基を2021年1月下旬にも再稼働させると発表した。改修を含め、同社は新型コロナウイルスの感染拡大以降、国内の高炉14基のうち5基の高炉を一時休止していた。今回の再稼働は3基目。自動車向けを中心に需要が回復しているのに対応する。

稼働を再開するのは4月から一時休止していた鹿島地区の「第1高炉」。瀬戸内製鉄所呉地区(広島県呉市)と関西製鉄所和歌山地区(和歌山市)で1基ずつ休止している高炉の再稼働時期は未定としている。

日本製鉄は11月に東日本製鉄所君津地区(千葉県君津市)と室蘭製鉄所(北海道室蘭市)で高炉1基ずつを再稼働させている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン