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11月の米非製造業景況感は55.9 2カ月連続で低下

【ワシントン=長沼亜紀】米サプライマネジメント協会(ISM)が3日発表した11月の非製造業(サービス業)景況感指数は55.9で、前月から0.7ポイント低下した。2カ月連続の低下で、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測と一致した。

「企業活動・生産」が58.0で3.2ポイント下がったほか、「新規受注」も57.2で1.6ポイント下がった。一方「雇用」は51.5で1.4ポイント上昇した。

ISMは、企業はコロナ感染拡大に対処するために慎重になっていると指摘した。

回答企業からは「再開した企業が再び閉鎖し、供給網の混乱につながっている」(管理・サポートサービス)、「連邦、州、自治体のコロナ関連指針にばらつきがあり、対応するのが難しい」(宿泊・飲食サービス)などのコメントがあった。

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