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携帯料金、自由化も競争空回り 高止まり・寡占続く

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かつて認可制だった通信料金は1996年に届出制に移行し、2004年に完全自由化された。料金の競争促進はその度に期待されたものの、料金は高止まりし、携帯大手は高い利益率を確保し続けた。競争を通じてではなく、政治主導の携帯大手の料金値下げは、寡占市場での料金自由化の限界を映し出す。

携帯料金は既に自由化されているものの、NTTドコモKDDIソフトバンクの大手3社のシェアは9割と寡占状態が続いている。料金競争は限定的で20年3月時...

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