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核ごみ風評「解消できない」 SNS時代、情報は即公開を

東大大学院 関谷直也准教授に聞く

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高レベル放射性廃棄物(核のごみ)文献調査に応募した北海道寿都町、神恵内村のある後志(しりべし)地域は、国内初の調査による風評被害とどう向き合えば良いのか。風評を知り尽くす東大大学院情報学環総合防災情報研究センターの関谷直也准教授に、SNS(交流サイト)時代の処方せんを聞いた。

――過去の核関連施設の誘致時に比べ、北海道での反対運動は限定的に見えます。

「最終処分場が決まったわけではなく、文献調査で...

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