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オアシス提案にISSが賛成推奨 東京ドームは反論

東京ドームは3日、投資ファンドが提案した臨時株主総会での社長らの解任議案について、米国の有力な議決権行使助言会社が賛成を推奨するリポートを出したと発表した。東京ドーム株を9.61%保有する香港のオアシス・マネジメントが長岡勤社長ら取締役3人の解任を求める株主提案を出していた。

助言会社の米インスティテューショナル・シェアホルダー・サービシーズ(ISS)が賛成を推奨した。

臨時総会は17日に開く。東京ドームはISSが4月の定時総会で取締役3人の選任に対して賛成を推奨していたことから「一貫性を欠き、合理的な根拠を持って賛成推奨を行っているのか疑問」としている。

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