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新潟・十日町 ネットで手話通訳 専用タブレット設置

新潟県十日町市は手話や外国語の通訳に対応する専用タブレットを市役所の窓口に設置した。これまで手話通訳者を毎月2日間派遣していた。新型コロナウイルスの感染拡大で4~6月に休止したことを受け、タブレットの常設を決めた。

テリロジーサービスウェア(東京・千代田)の映像通訳サービス「みえる通訳」を1日から導入した。タブレット端末を通じて専門の通訳オペレーターとビデオ会議でつながる仕組みで、手話通訳のほか英語や中国語、ネパール語など13言語に対応する。

毎月の利用料は3万円ほど。2020年度分は市の予算を充てるが、今後の維持費について担当者は「厚生労働省の意思疎通支援など、補助事業に申請したい」と話した。

同市役所では毎月第1、第3水曜日に手話通訳者を窓口に派遣していた。新型コロナに伴う緊急事態宣言で4月下旬から6月末まで休止していたことをきっかけに、導入を検討し始めたという。

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