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埼玉・所沢市がシェアサイクル実験 近隣市と乗り入れ

埼玉県所沢市は不特定多数で自転車を共同利用するシェアサイクルの実証実験を始めた。市内の公共施設など30カ所に専用の駐輪場を設け、近隣のシェアサイクル導入自治体との相互乗り入れもできるようにした。約2年間の実証実験で利用状況や効果を検証し、今後の事業継続の是非を検討する。

シェアサイクル事業は所沢市とソフトバンク系列のオープンストリート(東京・港)が共同で実施する。市内のまちづくりセンターや公園などの公共施設に計240台分の専用駐輪場を開設。約120台の自転車を導入した。

料金は15分で70円、12時間で1000円で、市民でなくても利用可能。専用アプリで会員登録し、空いている自転車を画面上の地図で選択して予約する。川越市や朝霞市、東京都小平市など近隣自治体の拠点も使える。

自転車は新型コロナウイルスの感染拡大後、満員の電車やバスのような密集を避けて移動できる乗り物として再注目されている。同市の担当者は「今はテレワークにより地元で仕事をする人も多い。かなり需要があるのではないか」とみている。

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