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パキスタン軍、一帯一路事業を主導へ 透明性は低下

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【カラチ=ミフラ・ハーク】パキスタン政府は中国の広域経済圏構想「一帯一路」の関連事業の管轄を、軍の影響力が強い「CPEC公社」に移す手続きに入った。軍は傘下組織を通じ建設事業も手掛ける。軍の権益は広がるが、事業の透明性は損なわれるとの懸念も国内外で浮上している。

パキスタン議会は12月中旬にも、同国で進む一帯一路事業「中国パキスタン経済回廊(CPEC)」の監督組織を設置する法案を採決する。可決は確...

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