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電動工具のマキタ、製販に3年1500億円 投資最大級に

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電動工具大手のマキタは営業網や生産能力の増強に乗り出す。2026年にも国内の営業拠点を約200カ所と現状から7割増やし、米国工場では22年にも生産能力を2割引き上げる。新型コロナウイルス禍でも芝刈り機や電動ドリルの需要が伸びており、3年で1500億円と過去最大規模の設備投資に踏み切る。主力の電池式工具の市場はさらに拡大するとみて、布石を打つ。

営業拠点は地域の工具店やホームセンターを通じ、販売や修理など...

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