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水戸の偕楽園で光の祭典 茨城放送、梅まつり期間に

日本三名園の一つである偕楽園(水戸市)に観光客を呼び込もうと、光を駆使したアート展覧会が開かれる。茨城放送(同)が水戸の梅まつり期間の2021年2月13日~3月21日の夜に主催する。新型コロナ感染対策に配慮しつつ、偕楽園周辺を含む市内で他の野外イベントも展開する。

デジタルアートを生かした演出で趣向を凝らす(イメージ、チームラボ提供)

「チームラボ 偕楽園 光の祭」は竹林や梅園など園内の自然を生かし、ライトアップやプロジェクションマッピングで幻想的な空間に変える展覧会。国内外で活躍するデジタルアート集団のチームラボが演出する。

「偕楽園 光の祭」で演出された竹林のイメージ(チームラボ提供)

午後6時~8時半(最終入園8時まで)に開く。チケットは大人1500円、中高校生800円、小学生以下は無料。1月中旬に発売する。

偕楽園に近い千波公園西の谷では3月6、7日に無料の野外イベントを開く。アウトドア誌「GO OUT」と組み、ショッピングやボルダリングを楽しめるようにする。同地区では2月27、28日と3月13、14日の朝にコーヒーとパンを楽しめる朝マルシェを開く。

市内では2月13日~3月21日の土日祝日に2階建てバスの天井を取り外したスカイバスを周遊させる。1階部分の窓も開けて換気を徹底する。

偕楽園は19年11月から県外客向けに有料化されたが、新型コロナが響き今春の梅まつり期間の来場者が激減した。茨城放送は県から「いばらき観光誘客推進事業」の対象に認定されていた。

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