/

この記事は会員限定です

企業と投資家、重点指標に差 三井住友信託銀調査

[有料会員限定]

企業と投資家が重視する経営指標に開きがあることが三井住友信託銀行の調べで分かった。企業側は売上高や利益など「量」の開示を拡充する一方、投資家側は自己資本利益率(ROE)など「質」の開示を求める傾向にある。企業は投資家のニーズを踏まえた情報開示が求められる。

国内の上場企業と主な機関投資家を対象に8~10月に調査した。企業は1664社、機関投資家は21社が回答した。中期経営計画などに掲げる主要な経営...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り274文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン