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日本郵船、自動車船の半数をLNG燃料に

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日本郵船は2030年にも、運航する自動車専用船の約半数にあたる40隻の燃料を重油から液化天然ガス(LNG)に切り替える。商船三井も燃料転換などに約600億円を投じる。自動車会社など大口荷主は海運会社の選定時に環境対応を重視しており、海運各社も対応を迫られている。

日本郵船の自動車専用船の輸送能力は世界首位で、現在運航するLNG燃料の自動車輸送船は1隻。LNGの二酸化炭素(CO2)排出量は重油に比べ3割...

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