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不信任案、提出見送り 通年は6年ぶり 解散誘発警戒

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立憲民主党など野党は5日までの臨時国会で内閣不信任決議案を提出しない方針だ。今年は通常国会でも見送っており、不信任案を通年で出さないのは6年ぶりとなる。野党は衆院解散の誘発や新型コロナウイルスが再拡大する状況での世論の反発を警戒した。

立民の枝野幸男代表は11月30日の記者会見で不信任案の提出について質問を受けた。「今はとにかく新型コロナ対策が最優先だという姿勢で他の問題に対応したい」と答え、否定...

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