/

維新が憲法審会長に不信任 参院議論せず、力不足批判

日本維新の会は2日、参院憲法審査会の林芳正会長(自民)に対する不信任動議を提出した。実質議論を行うための参院憲法審が今国会中に開かれない見通しになったのは、林氏の指導力不足が原因だと批判した。与野党幹事が扱いを協議する。

維新の松沢成文参院議員は提出後に記者会見し「審議から逃げ回って醜態をさらしている。けじめをつけたい思いで提出した」と述べた。

参院憲法審は、2018年2月を最後に実質的な議論を実施していない。維新は先の通常国会でも林氏の不信任動議を提出し、否決された。

〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン