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ヤフー副業人材104人 医師からインフルエンサーまで

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NIKKEI BUSINESS DAILY 日経産業新聞

Zホールディングス(HD)傘下のヤフーが社外の副業人材の活用に乗り出した。多様なバックグラウンドを持つ個人の知見やスキルを取り込み、付加価値の高いデジタルサービス開発など新生ヤフーへの脱皮を目指す。副業人材は本業だけに縛られずヤフーというふんどしも締めることでキャリアアップを見据える。そこにはアフターコロナ時代の企業と個人の「共存」関係が見えてくる。

「『ギグパートナー』を募集します」。7月、ヤフーがホームページ上に掲載した一風変わった求人広告は瞬く間にSNS(交流サイト)上でシェアされ、1カ月間に4500人超が応募した。

600万人のフォロワー持つクリエーターも

ギグパートナーとはいわゆる副業人材。ライブハウスなどでたまたま居合わせたミュージシャンが演奏に参加することを意味する「ギグ」にちなむ。契約形態は雇用ではなく業務委託となる。

期間は2~3カ月。多くの人は月5時間勤務で報酬は月5万円程度だが、週1回のミーティングと月6~8時間勤務の条件で、月10万~20万円程度の報酬を受け取る人もいる。

世間の話題をさらったのは104人という日本企業では異例の採用規模だ。副業人...

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