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防衛産業、綻ぶ裾野 政府が装備品の事業承継支援へ

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政府が2021年度から防衛装備品の生産に関わる企業の事業承継支援を始める。経営環境の悪化を受け撤退を検討する企業が増えたためだ。防衛技術の高度化で米国製品の購入が増え、日本の防衛産業には逆風が吹く。撤退が相次げば「守りの技術」を維持できなくなる恐れがある。

9月23日、硫黄島から北東に670キロの洋上に浮かぶパナマ船籍の貨物船で急患が発生した。要請を受けた海上自衛隊は岩国基地から救難飛行艇「US2」を急行させた。空中から貨物船近くの海面に直接着水し、患者を無事に救助した。

US2は日本独自開発の防...

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