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高知県、コロナ対応「警戒」に引き上げ 感染拡大で

高知県は2日、県内で新たに8人の新型コロナウイルス感染確認を受け対策本部会議を開き、県独自の対応レベルを5段階で2番目に低い「注意」から「警戒」に一段引き上げた。県内では直近1週間で16人が感染、そのうち9人の感染経路が不明となっており、市中感染が懸念されている。

新型コロナ感染症対策本部会議の後、会見する浜田省司知事(2日午後、高知県庁)

県は1日、5人の新規感染を確認して対応レベルを最も低い「感染観察」から「注意」に引き上げたばかり。対策本部会議は引き上げに伴い、県民に対して今後2週間、会食は可能な限り規模を縮小し短時間で楽しむよう求めることを決めた。事業者にもさらなる感染防止策を要望する。

浜田省司知事は対策本部会議後の記者会見で「これから忘年会シーズンだが、キャンセルを求めているのではない。感染防止策を徹底してほしい」と述べた。

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