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インドネシア、イスラム指導者が帰国 大統領選に警戒感

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【ジャカルタ=地曳航也】インドネシアでイスラム強硬派指導者が国外逃亡先から帰国し、ジョコ大統領が警戒を強めている。2024年に予定される次期大統領選をめぐり、有権者の大半を占めるイスラム教徒への影響力が無視できないためだ。

帰国したのはイスラム強硬派団体「イスラム防衛戦線(FPI)」を率いるハビブ・リジク・シハブ氏。17年、建国5原則の侮辱や反ポルノ法違反などの容疑をかけられ、メッカ巡礼を理由にサ...

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