/

置き配向けバッグ「オキッパ」、サブスク開始

アプリで申し込むとオキッパ一式が届く

物流系ITベンチャーのYper(イーパー、東京・渋谷)は2日、宅配荷物を玄関前などに届ける「置き配」向けバッグ「OKIPPA(オキッパ)」のサブスクリプション(定額課金)サービスを始めた。感染拡大が不安視される冬季は特に非対面で荷物を受け取りたいというニーズが高まるとみて、期間限定で利用したいという顧客の要望に応える。

オキッパはダイヤル式南京錠付きで玄関のドアノブなどにワイヤで固定する仕組み。販売価格は3980円で、サブスクは月額297円。上限3万円の盗難補償は商品を購入した場合、30日で100円かかるが、サブスクサービスでは無料で利用できる。バッグが破損した場合も購入する場合なら有料の修繕が無料で交換できる。

オキッパの公式サイトからアプリをダウンロードして申し込むと自宅に届く。同社の内山智晴社長は「サービスを拡充し、玄関前スペースの利用価値を向上させたい」と話している。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン