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中国マンション在庫、4年ぶり高水準 地方で販売不振

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【北京=川手伊織】中国のマンション市場で在庫が増加している。合計面積は5億平方メートルを超え、約4年ぶりの高水準だ。新型コロナウイルスの打撃がなお残る地方で販売が伸び悩んでいるためだ。地元政府が在庫圧縮のため値下げを奨励する例も出てきた。不動産バブルが生じる大都市部と二極化しており、中国政府は双方に目配りした難しい対応を迫られる。

不動産シンクタンクの易居研究院によると、10月末時点で買い手がいな...

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