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岐路の信越経済、資金繰り支援の「次」探る

地域金融のいま

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2020年も残り1カ月。新型コロナウイルスの収束が依然見通せない状態だが、新潟・長野両県の金融機関が「コロナ時代」の地域支援を模索している。地域金融機関の再編ムードも高まるなか、地域を下支えする役割を果たそうと奮闘する金融機関の現状を追った。

「冷凍弁当事業を広げるための運送網という課題が解決できた」。ニッショク(長野県松本市)の二本木昭敏社長は今後の事業展開に自信をみせる。長野銀行の力を借り、冷凍弁当を...

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