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米国でも一層深まるワーキングマザーの苦境

ワシントン支局 長沼亜紀

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米国ではコロナ危機で保育所や学校が閉鎖され、多くの母親が働くために欠かせない育児支援の基盤を失った。秋以降、一部再開されたものの閉じたままの地域も多く、仕事と育児の両立に疲弊し、休職やキャリアダウンを検討するワーキングマザーが増え続けている。

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「ストレスのあまり円形脱毛症になった」と話すのは、メリーランド州在住のジェニー・キムさん(48)だ。保険分野の仕事でオフィス勤務だったジェニーさんは、3月中...

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