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針葉樹合板の流通価格、2年9カ月ぶり上昇

病院・高齢者施設向け需要増・減産効果で在庫減少

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住宅の壁や床に使う国産針葉樹合板の流通価格が2年9カ月ぶりに上昇した。メーカーの減産が効き在庫が減ったところに、病院や老人ホームなど住宅以外の需要が増え、需給が引き締まった。メーカーはさらなる値上げに動くが、住宅着工は依然低調で、上昇がどこまで続くかは不透明だ。

構造用合板の指標である国産針葉樹合板(厚さ12ミリ)の東京地区の問屋卸価格は、1枚1035円(中心値)と11月に比べ5円(0.5%)高い...

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